私のモットー

はじめまして。
(株)住まいネットの恒吉秀一(つねよし しゅういち)と申します。

住まいネットで売却相談の責任者として、電話・メール・訪問などを含め、平均すると毎日2~3件、多いときには1日に10件近くのご相談を承っております。

実は、私が売却相談の責任者をしているのは、ちょっとした理由があります。


それは、私個人として過去に3回、鹿児島市内で自宅の売却活動に取り組んだ、たいへん貴重な経験があるからです。つまり「少しでも好条件で不動産を売りたい」と思う売主様に、私が痛いほど共感できるからです。

世の中に宅地建物取引士は数え切れないほど存在しますが、実は、その多くは自分自身が買主になった経験はありますが、売主になった経験のある宅地建物取引士はそう多くはいないと思います。

私が43歳にして3回も不動産売却を経験している理由は、家族の成長や生活スタイルの変化によって、マイホームの買い換えを繰り返してきているからです。そもそも私は不動産売買のプロですから、自分で住む家に限っては、多くの一般のかたのように「一生に一度の買物」という考えではなく、「より良い住まい」を求め、売ったり買ったりを繰り返してきました。

1回目の売却は平成21年、木造2階建ての一戸建てを売却しました。できるだけ高値で売りたいという気持ちが強すぎて、販売に取り組み始めてから成約に至るまで11ヶ月も要してしまいました。とても苦い経験です。

2回目の売却は、その翌年に築5年の分譲マンションを売却しました。前回の反省点を活かし、販売に取り組んでから1ヶ月もしないうちに成約することができましたが、正直に言いますと設定価格が少し安かったのかな?とも思ったりもしました。これも反省点です。

3回目の売却は平成27年、築35年の分譲マンションを大規模リフォームして売却しました。このときは、成約まで約3ヶ月を要しましたが、売却価格としては満足できるものでした。

「どうしたら無駄な時間をかけずに、しかも納得の金額で売ることができるのか?」

売主としての経験を重ねるごとに、私が自分自身で身をもって習得することができた貴重な経験を、不動産の売却で絶対に失敗しないために、住まいネットへ売却相談をされるお客様へ、全てお伝えしたいと思っています。

一口に不動産売却と言っても、それぞれのケースで選択する答えは違ってきます。
「どの選択が売主様にとって一番良いのか?」
売主様の笑顔のために、過去20年間の不動産売買の経験をフル活用して考えます。
「本当によかった」の笑顔を共有しましょう! ぜひお手伝いさせてください!

最後になりますが、私のプロフィールをご紹介致します。
昭和47年7月生まれ 鹿児島市出身
玉江小学校・伊敷中学校・鹿児島玉龍高校・鹿児島経済大学卒業、 部活はサッカー部。

平成8年、卒業と同時に某大手地元ハウスメーカーに就職しました。
入社4年目から店長に就任し、在籍8年間で営業個人として約70棟、店長としては約150棟以上のマイホーム造りをお手伝いさせて頂きました。
そのときの職場で公私ともにお世話になった現弊社代表尾辻が、平成14年住まいネットを立ち上げた際、会社設立と同時に参加し現在に至ります。
3人でスタートした住まいネットも、現在は社員数も増え、おかげ様で毎日楽しく忙しく元気に働いております。

家族は、同い年の妻、長男、次男、長女の5人家族です。
趣味は家族キャンプ、ゴルフ、スキューバダイビング(夏限定)、スポーツジム、温泉&サウナ、ヤフーオークション、日本代表と我が子のサッカーそれぞれの応援です。

とにかく、不動産のことなら何でもお気軽にご相談下さい。
どうぞよろしくお願い致します。